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ごあいさつ
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- みなさんこんにちは!中野博です。そして、このページにたどり着いてくださり、本当にありがとうございます。
今、日本は大きな転換点に立っています。
経済、教育、医療、環境、子育て──
あらゆる分野で「これまで通り」が通用しなくなってきました。
そして私は、長年の活動を通して確信しています。子どもたちの未来は、日本の未来そのものだということを。
子どもが健やかに育てば、国は自然と強くなる。子どもが不安の中で育てば、社会全体が歪んでいく。
にもかかわらず今、私たちは「本当に子どものためなのか?」を立ち止まって考える材料を、ほとんど与えられていません。
私は【時読み・ナインコード開発者】として、また【国づくり甲子園 実行委員長】として、教育・情報・住環境・健康という分野から
次の時代の日本のかたちを見続けてきました。
これまで22回、クラウドファンディングに挑戦し、総額1億6,800万円を超えるご支援をいただいてきました。
そのすべては、「未来を良くするための実験」でした。
そして──
22回目となる今回のクラウドファンディングは、これまでの集大成とも言える挑戦です。
今回私が立ち上げるのは、政党ではない【こども新党】という形の子育て世代のための情報バンクとコミュニティ。
国や企業の発表をそのまま信じるのではなく、「それは本当に子どものためなのか?」を自分たちで考え、選び直せる日本をつくるための挑戦です。 -
世界を見て気づいてしまった「違和感の正体」
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- 1992年、ブラジル・リオデジャネイロ。
国連地球環境サミットに、私は環境ジャーナリストとして参加しました。
ドイツのコール首相、イギリスのメージャー首相をはじめ、世界100カ国以上の元首や環境大臣を、2週間にわたって取材しました。
理想的な言葉。
美しいスローガン。
「子どもたちの未来のために」という決まり文句。
しかし、現場を見続ける中で、私はある確信に変わる違和感を覚えました。
――これは、偶然ではない。
――多くのことが、最初から“仕組まれている”。
詳しくは語れません。
けれどそのとき私は、「情報を持たない人ほど、選ばされてしまう世界」の構造を知ってしまったのです。
そして、その影響を一番受けるのはいつの時代も「子どもたち」だということも。 -
30年間、子どもと暮らしを守るためにやってきたこと
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- 日本に戻った私は、黙っていることができませんでした。
1995年、シックハウス問題を提起し、自然素材を使った健康住宅を住宅業界に提言。
1997年には、化学物質過敏症やアトピーと「住まい・空気・食」の関係性を明らかにしました。
1998年にはエコライフ研究所を設立。
政府・企業・NGOを含め、世界中で1,600件以上の取材と調査を行い、調査費用として総額2億円以上を投じてきました。
結果として、
・結露しない
・空気がきれい
・石油ストーブに頼らない
・自然素材を活かした
子育て世帯のための住環境モデルを確立し、日本全国1,000社以上の業界に提供してきました。
すべては、子どもと、これから親になる人たちが、知らないまま傷つかないためです。 -
今、なぜ「こども新党」なのか
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- ここまでやってきて、はっきり分かったことがあります。
問題は「悪意」ではありません。
問題は、情報が届いていないことです。
安くするために使われる素材。
安全性が十分に検証されていない製品。
「国が決めたから大丈夫」と思わされている仕組み。
本当にそれは、子どものためでしょうか?
だから私は、政党ではない【こども新党】という形で、子育て世代のための「情報バンク」を立ち上げます。
ここは、
・住宅
・暮らし
・空気
・食
・おもちゃ
・医療や予防に関する情報
を、調査・裏付け・検証したうえで届ける場所です。
さらに、「本当に安全だと判断できるもの」には独自の安全基準と認定マークをつくっていきます。
ミシュランが独自基準で評価するように、私たちも、子ども基準・命基準で選び直す時代をつくりたいのです。 -
今回のクラウドファンディングで実現すること
- 今回の挑戦で行うのは、次の2つです。
1つ目は、
子育て世代のための「情報バンク」の立ち上げ。
忙しくて調べきれない人、専門用語が分からず判断できない人でも、
「ここを見れば考える材料が手に入る」
そんな場所をつくります。
2つ目は、
子育て世代コミュニティの形成。
同じ違和感を持つ人たちがつながり、声を集め、民意として「それは本当に子どものためか?」と問い続ける。
一人では小さくても、集まれば社会は動きます。 -
資金の使い道
- ご支援いただいた資金は、主に以下に使わせていただきます。
・情報バンク構築・運営費
・調査・検証チームの活動費
・安全基準・認定マークの設計
・子育て世代コミュニティの運営・発信費
・クラウドファンディング手数料 -
さいごに
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- ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
もしあなたが、
「何かおかしい」
「でも、何を信じればいいか分からない」
そう感じているなら──
それは感覚が間違っているのではありません。
情報が、届いていないだけです。
子どもたちの未来は、そのまま日本の未来につながっています。
今ここで見過ごした違和感は、10年後、20年後の社会として必ず表に現れます。
あなたの一歩が、子どもを守る基準になります。
あなたの選択が、日本の次の当たり前をつくります。
どうか、この挑戦に参加してください。
一緒に、子どもたちの未来を守り、日本の未来を立て直しましょう。 -
リターンの注意事項
- ・参加チケットの発送はございません。
・全てのコースは税込み、送料込みの価格です。
・ご支援後、事情によりイベント等に参加できない場合も返品は受け付けられません。
・各種ご連絡が届きますのでメールのチェックをお願いします。
・携帯メールの場合、PCメール受信設定をお願いいたします。
・原則、リターンのキャンセル・返品交換は行っておりません。
・全てのリターンに御礼のメッセージをお送りします。






